お薦めの本 (3)
 

KH Coderの本(サポートページへ)
 

対応分析の理論と実践: 基礎・応用・展開 ※対応分析を詳しく知りたい方へ
 

実例 クラスター分析 ※本当に分かりやすくて、それでいて大切なことがきちんと書いてある本
 

クラスター分析とその応用 ※もう一歩高度な内容へ
 

パソコン多次元尺度構成法 ※Kruskalの非計量多次元尺度法について比較的読みやすい解説あり
 

Applied Multidimensional Scaling ※「よくある間違い」だけでも読んでおけば役立つかも。
 

ネットワーク分析 ※読みやすい入門書
 

ネットワーク分析 第2版 ※Rを使った実践なので、KH Coderの共起ネットワークのカスタマイズにも
 

Self-Organizing Maps 3rd ed. ※自己組織化マップの原典なので、読みやすいかどうかはさておき、必要な情報も
 

Rによるやさしい統計学 ※(1つ上とはうってかわって)本当に「やさしい」Rと統計学への入門
 

The R Tips ※統計よりもRに重点を置いた入門書
 

Rによるデータサイエンス ※クラスター分析・多次元尺度法・対応分析・自己組織化マップほかの解説とRでの実践
 

RとS-PLUSによる多変量解析 ※クラスター分析・多次元尺度法・対応分析ほかの解説とRでの実践
 

改訂3版 R言語逆引きハンドブック ※Rで「これをしたいんだけど?」という時に便利
 

裁判とことばのチカラ ※KH Coderを使った裁判員制度についてのご研究で、大変読みやすい1冊
 

ことばとマーケティング ※KH Coderを多用した「癒し」ブームについてのご研究
 

プロセスが見えるメディア分析入門 ※メディアの内容分析についての実践的な入門
 

内容分析の進め方 ※定番テキストの邦訳
 

メッセージ分析の技法 ※内容分析についての「原典」的な1冊
 

内容分析の方法 ※やさしく書かれた入門書
 

新・社会調査へのアプローチ: 論理と方法 ※データ収集・分析に役立つ社会調査の素養を
 

入門・社会調査法 ※アンケートにやや特化して、新しい研究成果も取り入れた入門書
 

データアーカイブSRDQで学ぶ社会調査の計量分析 ※アンケートでは選択肢型の質問を十分に分析してこそ、自由記述も活きる
 

調査法ハンドブック ※アンケートについてとことん! プロなら目を通しておくべきか
 

社会調査事典 ※上手く編集されているので、辞書としてだけでなく、前から読んでいくのも一興
 
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機能追加プラグイン文錦®シリーズ

「文錦®」シリーズはKH Coderに便利な機能を追加する、企業様開発のプラグインです。このページではKH Coder(本体)開発者による一言紹介・感想を書いています。ご関心お持ちの方には、5日間試せる体験版も。

※なお開発・販売もとの㈱SCREENアドバンストシステムソリューションズ様には、KH Coder開発者の勤務校・立命館大学との間に技術指導契約を結んでいただき、コミュニケーションをとっています。

「文錦® アドバンスト KWIC for KH Coder」

1つの語ではなく、複数の語が共起している文脈を見られるKWICです。しかも共起ネットワーク・対応分析などのプロット画面で、複数の語を選択(Ctrl + クリック)し、このアドバンスト KWICを呼び出せます。

スクリーンショットには映っていませんが(汗)、この画面の右側には、ユーザーが選んだ外部変数の値が表示されます。もしアンケートの自由回答データであれば、それぞれの行が、たとえば男性の回答か女性の回答か、あるいは何歳の人の回答なのかといった表示が可能です。

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「文錦® 表記ゆれ&同義語エディター for KH Coder」

このプラグインに内蔵の辞書を使って、「子ども」「お子様」「子供」などを一気に「子供」へと統一できます。

本プラグインを導入していないKH Coderでは,こうした統一はコーディングルール内で手動で指定することになります。それに対して、コーディングという「大技」を持ち出さずに、本プラグインで統一できれば便利なケースもあるでしょう。また「この語とこの語を統一しては?」と自動提案までしてくれます。

※ただし、自動提案をそのまま全部採用してしまうと、統一しすぎてしまう場合もあるかもしれません。まったく統一しない状態で一度分析してみたり、自動提案の内容を確認してから採用したりするのがお勧めです。

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「文錦® 否定表現チェッカー for KH Coder」

文章中で否定されている言葉を、「解る(否定)」といった形で、区別して抽出できるプラグインです。

まったく解らないよ → 「解る(否定)」
いまいち解りにくい → 「解る(否定)」
まぁ解らないこともないか → 「解る」
もし解らなければ尋ねるよ → 「解る」

…という感じで区別して抽出できます。

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「文錦® クレンジング for KH Coder」

面倒なテキストのクレンジングが簡単になるほか、外部変数を編集できるのがとても便利です。

この例では、21歳・22歳・23歳…65歳のように入力されている変数を、「20代」「30代」…「60代」にカテゴリー化しています。「カテゴリ名」「下限」「上限」すべて自由に入力できます。カテゴリー化後の度数も右側に出ます。2つの変数の結合や、カテゴリ変更、計算なども行えます。

本プラグインによって、KH Coder上で手軽に変数を編集できるようになります。分析に手間がかからなくなるので、卒論生が未整理なデータを持って相談に来たときも、その場で軽く分析できて便利でした。

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「文錦® レポーティング for KH Coder」

このプラグインを導入すれば、対応分析やクロス集計(コーディング)の結果をいっそう読み取りやすく、理解しやすくなるでしょう。またクラスター分析において、クラスター数を決めるためのヒント(推奨クラスター数)を提供してくれます。

→このプラグインのページへ

 

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