KH Coder

KH Coderの本

『社会調査のための計量テキスト分析』 樋口耕一著 第2版

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KH Coderのチュートリアル・マニュアルに加えて、分析の考え方、KH Coderの主な機能、有効性の検証、応用事例、社会調査での活用の展望などをまとめました。\2,800+税です。

入門的な解説もあるのですが、博士論文がベースなので全体としては専門書に近い書き方です。あらかじめご了承ください。

2020年発売の第2版では研究事例のレビューを増補しました。成功した研究事例をご紹介しつつ、KH Coderを上手く使うためのヒントを考えています。また、チュートリアル・マニュアルがKH Coder 3に対応しました。

目次

まえがき

第1章  

内容分析から計量テキスト分析へ――継承と発展を目指して

第2章

計量的分析の新たなアプローチ――2つのアプローチの峻別と接合から

第3章

新たなアプローチによる分析の手順と実際――漱石「こころ」によるチュートリアル 《第2版で大幅改訂》

第4章

手作業による伝統的な方法との比較――新聞記事の分析結果から

第5章

現代における全国紙の内容分析の有効性――社会意識の探索はどこまで可能か

第6章

情報化イノベーションの採用と富の有無――自由回答データを用いた研究事例

第7章

社会調査と計量テキスト分析

第8章

研究事例に学ぶ利用の方策 《第2版で新規追加》

資料A  

KH Coder 3 リファレンス・マニュアル 《第2版で大幅改訂》

資料B

機能追加プラグイン「文錦(R)」シリーズ 《第2版で新規追加》

資料C

KH Coderの使用条件とその考え方

あとがき

書評掲載(初版)

  • 『理論と方法』(数理社会学会) 29(2): 380-384, 2014 J-STAGE
  • 『選挙研究』(日本選挙学会) 30(2): 157-158, 2014 J-STAGE
  • 『社会と調査』(社会調査協会) 15: 135, 2015 Amazon

紹介・コメントしてくださったWebページ(初版)

正誤表(初版第4刷)

初版第4刷に誤りがございました。深くお詫び申し上げます。お手数ですが【正誤表】をご利用ください。なお第5刷以降では修正しております。

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