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長期にわたるBeta(公開テスト)を完了した、KH Coder 3 正式版のおもな新機能をご紹介します。
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新しい「文脈クラウド」機能、もしも文字の大きさや配置がイマイチだったら、「調整」してみてください。
— KH Coder (@khcoder) July 23, 2025
配置そのままで文字の大きさだけを変えるときはA欄、配置を再調整する場合はB欄の数値を変えてください。 pic.twitter.com/IfCuBD4ae4
プロットに使うフォントを変更できるようにしました。#次期バージョンの新機能
— KH Coder (@khcoder) April 13, 2025
「グラフィカル」と銘打ったからには、フォント変更くらいできた方がいいですよね。 pic.twitter.com/S9vp1Sm5qo
ペンで書いたような細い字よりも、油性マジックのような太さのある書体の方が似合いますね。
— KH Coder (@khcoder) April 14, 2025
このフォントはその名も「Yusei Magic」。無料で使えます。 https://t.co/x4qJEeyQP4 pic.twitter.com/fqlYk7wB29
(Excel・CSV・TSVファイル内で)半角山カッコ「<>」で括られた部分は、1つの「語」として強制抽出するオプションを追加しました。#次期バージョンの新機能
— KH Coder (@khcoder) January 6, 2024
ユーザー側で「語」に分割済みのデータ、たとえば添付画像のようなデータの分析に便利です。 pic.twitter.com/Xwha94RIsw
楽曲データの分析はまだまだ実験段階ですが、作曲者Aの曲3は、作曲者Bと似たコード使いになっているようです。(コード単体でどれが多いか見た場合) pic.twitter.com/fbqzWCXmIh
— KH Coder (@khcoder) January 6, 2024
コード「C」の「コロケーション統計」を見ると、直前に「G」、もう1つ前に「F」が多かったことがわかります。
— KH Coder (@khcoder) January 6, 2024
「文書検索」で確認すると、Am Em F G Cというコード進行が多かったようです。 pic.twitter.com/1mUxgfvma4
以前は、Excelファイルの分析を始めるとき、どの列を分析するのか手動で選ぶ必要がありました。
— KH Coder (@khcoder) January 4, 2026
現在は文字数が一番多い列を自動で選びます。多くの場合はこの選択で大丈夫と思いますが、ユーザーによる変更も可能です。
※必要なクリック数、少しずつでも、減らしていこうと思います。 pic.twitter.com/gitmgeZ6Cf
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クラスター分析の結果を円形レイアウトで表示・保存できるようにしました。 #次期バージョンの新機能 pic.twitter.com/PPu3Fq87MC
— KH Coder (@khcoder) October 10, 2023
クラスター分析の円形レイアウトを改良して、白黒印刷(グレースケール印刷)でも使えるようにしました。 #次期バージョンの新機能 pic.twitter.com/DewqC40Rfi
— KH Coder (@khcoder) October 16, 2023
付随的に、通常のクラスター分析(棒グラフ付き)もグレースケール表示ができるようになりました。 #次期バージョンの新機能
— KH Coder (@khcoder) October 16, 2023
論文や報告書はまだ白黒のことも多いですよね。 pic.twitter.com/kWXX1CGuIK
1軸のプロットで、これまで無駄に表示されていた縦軸を削除しました。変化したピクセル数は少ないけど、意味的には大きな変化?! #次期バージョンの新機能
— KH Coder (@khcoder) March 10, 2023
この問題への対応です: https://t.co/leAw7RFNuu pic.twitter.com/nOYVgb0hvS1軸の場合は水平軸上にプロットするオプションも備えました。 #次期バージョンの新機能
— KH Coder (@khcoder) March 10, 2023
(ラベルの配置は苦しくなるのですが、よりオーソドックスな表現となります) pic.twitter.com/PLXV7IgOn9
多次元尺度構成法(MDS)の3次元解をプロットする際、奥にあるドットほど濃い青で描画するようにしました。サイズ感も見直しています。#次期バージョンの新機能
— KH Coder (@khcoder) March 10, 2023
多少は、奥行きを見分けやすくなると思います。 pic.twitter.com/cruSensMmU
Surfaceのようなディスプレイの解像度が高い環境では、各プロットの線が相対的に細くなってしまう問題を修正しました。対応分析・共起ネットワークなどプロット全般、修正しています。#次期バージョンの新機能
— KH Coder (@khcoder) October 7, 2023
なお解像度の高い環境ではこちらの設定がお薦めです。https://t.co/R832WxHSAQ pic.twitter.com/UbQB1BqeIE
細かな部分ですが、マウスカーソルが移動したら、長方形の枠を消すようにしました。#次期バージョンの新機能
— KH Coder (@khcoder) July 12, 2023
これまではカーソルが別の語の上に行くまで消えませんでした。ときおり、長方形の枠が(意図せずに)残ったままのスクリーンショットを目にしましたので。 pic.twitter.com/6G2M41tYjM
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外部変数の単純集計(度数分布)に加えて、変数同士のクロス集計もKH Coder上で確認できるようにしました。#次期バージョンの新機能
— KH Coder (@khcoder) May 29, 2023
※掲示板でリクエストをいただき、ありがとうございました。https://t.co/owF0gV9Rkf pic.twitter.com/yEvMYS3itK
細かな部分ですが、[Ctrl] + [↓]キーでいちばん下の(最新)プロジェクトを選択できるようにしました。 #次期バージョンの新機能
— KH Coder (@khcoder) July 2, 2023
KH Coderが起動したら、
・[Ctrl] + [o] でプロジェクト・マネージャへ
・[Ctrl] + [↓] で最新プロジェクト選択
・[Enter] で「開く」
というふうに操作できます。 pic.twitter.com/5hnCniXjZU
[ KH Coder ]
